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「ミドリムシ」をこよなく愛す人。

皆さん、こんにちは!
前回は竹山の登場で驚かれたと思います。

今日も、実は特別ゲストをお呼びしてみました!

ためしてねっとで取扱をさせていただいております、
「ミドリムシのちから」のメーカーさん、
株式会社ユーグレナ・アートの十河(とがわ)さんです~♪

まだこの商品をためしてねっとで取り扱うかどうか、のときに、
お電話で問いあわせをしたら、

「じゃあ、鹿児島まで行きますよ!」

とわざわざご来社くださり、ミドリムシへの「愛」を熱く語っていただきました。

その「愛」を、今回から少しずつ、ここでご紹介できればと思っております。

では、十河さん、お願いいたします!!

*******

こんにちは!
わたしは株式会社ユーグレナ・アートの十河と申します。
ミドリムシへの「愛」と、皆さまに健康な生活を送っていただきたいという気持ちは
誰にも負けません!
以後、よろしくお願いいたします。

 

さて、今回はミドリムシの歴史に軽く触れながら、その魅力に迫っていきたいと思います。

 

ワタクシ、ミドリムシに関してはかなり長文になってしまいますので、
予めご了承いただけましたら幸いです。
そして、根気強く(?)お読みくださることで、
皆さまにもミドリムシの良さを分かっていただければ嬉しく思います!

 

今では、知らない人はいないくらいその名を耳にすることが多くなっていますが、
約50年前から、各大学で多くの科学者が研究し悩ませ続けてきた「藻」、それがミドリムシです。

ミドリムシは食物連鎖の底辺にいることで、また栄養価が豊富なことから
ミジンコやプランクトンに食べられてしまい、大量に培養することができませんでした。

それが研究者の悩みの種でした。

試験管の中では培養する事ができますが、大量に培養しようとすると、
色んな生物に食べられてしまいます。

1980年に「ニューサンシャイン計画」の一環として約20年近くにわたり、
ミドリムシ培養の研究が行われていましたが、結果も出せないまま2000年に終了してしまいました。

研究者達の間に、ミドリムシの大量培養は不可能であるという認識が広がりました。

しかし、このわずか5年後、私ども株式会社ユーグレナが
世界で始めてミドリムシの大量培養技術を確立し製品化したのです!

ミドリムシの大量培養を成功させ今年で12年。

初めは各大手メーカーに営業を行いますが、ことごとく断られ続け、
ようやく501社目で「伊藤忠商事」と出資、提携が決まり、
ミドリムシを世の中に広める事ができたのです。

それまでは、他社がするならと断られるばかりでした。

その5年後に株式会社ユーキ、アートコーポレーションで
「ミドリムシのちから」が誕生しました。
今は、株式会社ユーグレナの子会社「株式会社ユーグレナ・アート」となり、
全国にミドリムシ商品を取扱いしていただく店舗を増やしています。

ミドリムシが「ものすごいもの」だということは研究者は知っています。
しかし、初めて耳にするミドリムシの言葉に、消費者には「虫」にしか聞こえず、
取り扱いをしていただく為に飛び込み営業を行っても、

「ウチの店に“虫”を営業するな!」

と営業妨害扱いの日々・・・。

でも分かっていただくお店もあり、1年目300店舗、
「口コミや横のつながり」が主で、3年目5000店舗、
今では7年経ち、全国に15000店舗と幅広くなり、業種も100種類以上の販売店様ができて、
ミドリムシを世の中に知っていただけることとなりました。

色んな方にミドリムシを飲んでいただき、沢山の喜びの声、感謝の気持ちをいただくことで、
私はミドリムシに出会って初めて、仕事に感謝することができました。

ミドリムシの栄養素、
ミドリムシのちからに含まれている有胞子乳酸菌やコエンザイムなどの内容、
ミドリムシの持つパラミロン・・・

言いたいことはまだまだ沢山ありますが、それはまた後日お話します(笑)

ただ、コレだけは言いたい。

この世の中で本当に感謝をされ、喜ばれる商品は、
「ミドリムシ」だけだと私は思う!!

 

to be continued…

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