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包装紙の匂いにつつまれて。

おはようございます。
今日も快晴のカゴンマです。

突然ですが、カゴンマでは春と秋が非常に短いです。
寒いと思っていたら急に夏。
暑いと思っていたら急に冬。

なので、春と秋の過ごしやすい時期は非常に貴重。
11月に入り、短い秋を楽しむぞ!と息巻いているわたしです。

だって、11月はわたしの生誕④〇周年記念日があるのですもの。
とらどし、さそり座。
怖いもんナシです。
(怖いモンばっかりですが)

そんな過ごしやすい秋となり、でも、朝晩は冷え込むようになりました。

カゴンマがそんなかんじなので、
もっと北の方々は更に寒い思いをされていることでしょう。

ということで、ためしてねっとの冬の主力商品である
<蓄熱式湯たんぽnuku2(ぬくぬく)>ちゃんたちが、
次から次へと、日本全国の加盟店さまに送られています。

やはり、毎年のことながらかわいい湯たんぽちゃんたちを見送るのは
少し寂しい気持ち。
でも、どこかの誰かさんをあたためてくれて、
きっとかわいがってくださるんだろうな~と思うと、嬉しい気持ち。

乙女心は複雑なんですよ。

この湯たんぽちゃんたちはプレゼントされることが
とっても多く、我がラッピング部隊も腕が鳴ります。
もう、毎日ボッキボキに鳴っています。

こんなかんじです。

わたしと一緒に、
「どんなかんじにする?」
「この柄は男性向け、こっちは女性向けかな?」
「でもどっちも喜んでもらう方がいいよね?」
「じゃあ、この色は?」
「ん~、ちょっとシブすぎじゃない?」
「お子さんにプレゼントするかもしれないしね」
「そうそう・・・あ!これは??」
「いいですね!じゃあ、この柄はこれにして・・・」

というかんじで、わいわいギャーギャー包装紙を選んで、
ひとつひとつを丁寧にラッピングしています。

ハッキリ申し上げますと、わたしは超!ド!不器用です。
こんなわたしがラッピングって楽しいな♪と思えるのは、
やっぱり、受け取った方の笑顔を想像してしまうから。

そしてラッピングのスタッフYさんが、
その楽しさを教えてくれたから。

Yさんはラッピングが好きすぎて、
ラッピングコーディネーターの資格を自ら取得。
とっても努力家なんです。
そして、やっぱりセンスがいい!

彼女とわ~わ~言いながらラッピングするときって、
本当に楽しいのです。

包装紙の匂いも大好きで、思わずくんくん嗅いでしまうんです。

他にも、本や雑誌など、紙だったらなんでも好きです。
いわゆるニオイフェチ。

紙も、種類やメーカーによって、全然においが違いますよね?
インクによっても全然違う。

その違いを発見するのが好きなんです。
マニアックですよね、ごめんなさい。
でも、分かってくださる方もいるはず!

というわけで、湯たんぽちゃんに限らず、是非、どしどしラッピングをご用命ください。

Yさんとわたしがわ~わ~言いながら、
贈り物に更なる価値をお付けして、あなたのもとへお届けいたします。

では、今日も一日がんばりましょう♪

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